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バーベキューの準備


気候がよくなってくるとバーベキューをする人が多くなってくる。行楽地、特に山や川辺に行くともくもくと肉の焼けるにおいの煙をあげている人たちを見かける。しかし準備は意外にたいへんである。いろいろとバーベキューの材料と道具を一からそろえる必要があるからだ。バーベキューセット一式というものがあればいいのにと思って調べてみると、あった。この「バーベキューセット」はコンパクトに一式にまとまっており、値段は約一万円である。サイドテーブル、アウトドア用の簡易コンロ、パイプ椅子4脚、トンク・スキュアーセットが揃っている。車のトランクに積み込めばそのまま目的地でバーベキューが楽しめるようになっている。網鉄板も付いており、用途に応じて使い分けできるようになっている。たとえば渓流釣りをしたときに魚を焼いたり、庭先でのパーティをしてソーセージを焼いたりできるのだそうだ

バーベキュー レンタル

ただし、セットを購入するほど頻繁に使うこともないという場合もあるだろう。私などは、こちらのタイプだ。そういった場合には、レンタルのセットで済ますのも悪くは無いと思う。施設によってはレンタルの準備が整っている場所もあるので用品を一式レンタルしてしまうのもいいだろうと思う。


バーベキュー場

私の場合は、ここまで全部揃っていなくてもアウトドア用の簡易コンロでもう少し便利なものがよいと思っている。そこでまた調べてみると、「インスタントバーベキューセット」というのがあった。



これは、炭、網、コンロ、スタンドがすでにセットしてあり、使い終わったら捨てられるのである。火の持ち時間は1時間だそうで、値段は約1000円だ。バーベキューの材料とこの「インスタントセット」を持っていって、その場で火をつけるだけだし、終わった後に、洗う手間がなく、捨ててしまえば片付くので便利である。アウトドアで気軽に、手軽に、そしてなによりも楽しく食事をしたいと思ったら、すぐに楽しめるのがよいではないか。あと、バーベキュー場としてあげられるのは、キャンプ場、山、川辺、庭などである。庭がある人は手軽にできてよいが、庭のない人は山や川辺に出かけるのが一般的だろう。しかしバーベキューの材料と食材をそろえ、道具をもって出かけるのが割とおっくうだったりすることもあるだろう。わざわざ奥多摩やお台場まで出かける人たちもいるそうだが、近所に住んでいるなら別だが、行くだけで疲れてしまいそうである。ベランダがあればすぐにできてよいのだが、一番上に住んでいないと上の階の人から煙に対して苦情が来るかもしれない。難しいところである。

バーベキュー レシピ

バーベキューの材料とメニューやレシピはいろいろ考えられる。バーベキューの材料は肉が主の場合だとサイコロステーキなど肉類を串刺しして、冷凍保存して持参し、現地で塩胡椒をして焼く。または肉をそのまま焼いて、「焼肉のタレ」を付けて食べるという方法もある。材料は魚が主だと、魚を串刺しにし塩をかけて焼いたり、または貝類などをそのまま焼いいたりして、しょうゆなどをかけて食べるのも美味しい。  また火を使わないものでサラダ料理などがほしい場合は、キャベツ、きゅうり、人参などの野菜を短冊切りして多めの塩で揉み、生姜のみじん切りを好みの量加えて揉んでビニール袋に入れて持っていってもよい。好みでドレッシングをかけていってもよい。簡単で片付けが楽だし、肉続きのメニューに野菜を食べればさっぱりしているので、おすすめだ。

バーベキュー 東京

東京でバーベキューをするなら、公園がよいかもしれない。自分の家から近い公園にいけばよいのだ。葛西臨海公園や昭和記念公園(確認が必要)などの大きな公園をはじめ、小さい公園でも緑があれば雰囲気が出るし、人の密度も高いわけではないので食材をもくもくと焼いていても迷惑にならないだろう。ただし、今紹介した公園を含めて、住宅地周辺や火を使うことがダメな公園でやってはいけないというのは当然である。ルール、常識を守って、アウトドアの食事を楽しみたいものである。

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