商品検索

バジルの育て方


バジルの栽培をはじめ、ハーブを自分の家で育てるのは楽しいし、便利だ。種も容易に手に入るし、病気には気をつける必要があるが、プランターなどで栽培し収穫もできる。バジルはハーブの中でも良く料理に使われるのではないだろうか。バジルの栽培方法は比較的簡単だと思う。バジルの栽培方法について調べてみると、乾燥に弱く夏に育てやすい品種で、逆に寒さには弱いそうだ。そして、途中まで成長は緩やかだが、真夏に入ると急成長するとのことである。

バジル ペースト

レシピのひとつであるバジル ペーストというのも一手間かかるが作ったことがある。バジルと松の実を細かく刻み、塩をいれてオリーブオイルに浸すのである。ナッツが入るのでこってりとしたソースになるが、イタリア料理の肉・魚料理にちょっとしたソースとしてかけると美味なので、作って冷蔵庫に保存しておくと便利だと思う。これもトマトの薄切りなどにオイルと一緒にかけて食べるとおいしい。たくさんバジルの葉を使うので、バジルの栽培で収穫した葉ならたっぷり使用できると思う。


家庭菜園 バジル

家庭菜園でバジルを栽培するには、まず種まきからだ。発芽温度は20度以上なので、4月後半〜6月に種をまくのがよい。植える前に水を入れたコップに種を入れ、窓辺に1日置いておくそうだ。



種をまく場所は、風通しが良く日当たりの良い場所がよく、ある程度間隔を空けて種を植える。そして上から土を掛けない様にするのがこつそうだ。 発芽後、苗が15センチくらいまでになったら、茎の先端部分を摘み取ると成長率が大幅に上がるとのことだ。そして茎の太いものを3本程度残して他のものは抜いてしまい、葉が重ならない様な状態にする。抜いたものは料理に使ったり、別のところに植えたりしてもよいとのことである。時々虫がつくこともあるので、そういう場合は牛乳をスプレーにしてかけるか、水圧で吹き飛ばすとよいらしい。収穫は20cmを超えた辺りまで成長したら、下の方から収穫できるそうだ。しかし生で食べるなら若葉の方がおいしいそうだ。

バジル パスタ

バジルの栽培で収穫したバジルをどのようなレシピに使うのかというと、私はパスタに使うのが好きである。バジルをパスタに使うのはとてもシンプルで、細かく切って、出来上がったパスタ料理の上からかけるだけである。それだけで彩りになるので仕上がりの見た目がよくなる。または、トマトソースと一緒に煮込みもする。香りがすがすがしいので、料理もその分おいしくなる気がする。またはトマトとモッツアレラチーズを交互にはさんだサラダにも、間にバジルを入れると、香りが出てその分おいしくなる。普通のサラダに入れても味はあまりないのだが、香りが強いので特徴が出る。

スウィート バジル

バジルにもいろいろと種類があるが、一般的なものはスウィートバジルだそうだ。庭がなくてもプランターや植木鉢などで簡単にバジルを栽培できるので、私もこれからやってみようと思う。よくスーパーには、バジルの鉢が売っているので、そのまま土に植え替えてしまえば、種からまくよりもさらにバジルの栽培は簡単なのではないかと考えている。

  • seo