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ボーリングのルール


NHK趣味悠々 スポーツボウリングの世界

ボーリングのルールを5つの項目にしてカンタンにご紹介します。@1ゲーム10の枠の1回目から9回目までは2回投球可能A1投で10本のピンを倒すストライクは、その1投のみで次に進むBストライク以外は残ピンを残った状態のままにして2回目の投球を行うC2投目で全部倒せたらスペアD10フレームでストライクかスペアが出たら3回目の投球ができ、他は2回の投球を行いゲーム終了・・・です。ボウリングは10フレームで多くのピンを倒す、またはストライクやスペアを取りハイスコア高得点を競うゲームですね。


小見出し2

ボーリングのルールを覚えるにはプレイだけではなく、スコアも重要でしょう。スコアシートには横に10個の枠がありフレームといいます。これが1ゲーム分ですね。



フレーム上部に小枠が2個あり倒れたピン数を数字や記号で書きます。ストライク記号は×で得点は10点、次球とその後1球の合計2球で倒したピン数が加えられるプレミアムがあります。ストライク2本続出でダブル、3本続出をトリプルと呼びます。また2球目で残ピン全部を倒すことをスペアといって、スコアシートの2球目に斜線記号を書きますね。ボールが両端の溝に落ちるとガターボール、スコアシートにGの記号が・・・2球投げ全部倒せなかったらミスまたはブローといいます。1球目で何本か倒し、第2球目で倒せない時は横棒を記入しますよ。

ボーリング 投げ方

ボーリングのルールは大切ですが、投げ方は@ピンを直接ねらい投球する方法:すぐ判断できピンを見て投げられるからやりやすいが、ピンが遠いので力み過ぎて錯覚することが欠点Aファールラインの前方にあるスパットを目安にすると、ピンを見ることなく安定したボールを投球できるが、距離があるので誤差が生まれ初心者向きではないBタージェットとガイドを結びラインイメージを描きボールを投げることをラインボウリングという・・・Bは相当の経験スキルが必要で、私には無理ですが正確に投げられるそうですよ。

ボーリング ゲーム

実際にゲームをすることが、ボーリングルールを身に付ける早業かもしれませんね。ただボウリングにも当然マナーがあります。マナーを守ることこそ、ボーリングのルールではないでしょうか。ではボウリングマナーの紹介です。@アプローチの時は専用シューズを穿くA自分が選択したボールのみ使用B投球はピンが完全にセットされてからB隣のアプローチに入らないC隣レーンのプレイヤーが先に投球準備した際は譲るD隣同士のレーンで投球動作が同時の場合は右側優先Eボールを持ったまま長時間アプローチに立たないF投球後レーン上にいつまでいないGロフトボールは投げない(ボールを放り出すこと。レーンが傷つく)H投球者の注意をそらさないHアプローチの外でボールを振り回さないIスコアをレーンのせいにしないJ他人の批判をしないKアプローチに水分をこぼさない・・・どれも他のスポーツや生活にあてはまる常識が基本ですね。でも、ドキッとする項目もちらほらあります。反省してボーリングルールとフェアプレイ精神を鍛えたいと思います。

ボーリング 用品

マイボールやシューズなど用品も揃え、ボーリングルールを教室でプロに指導してもらおうかな?って思ったりもします。そういえば社内ボウリング大会に出場した甥は、3位の景品のチョコバーをくれました。

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