商品検索
かんざし 挿し方
かんざしの使い方は、日本髪やアップなど髪を結い終わったら飾りとして使用することが多いでしょう。ではここで、かんざし一本のみで髪型をまとめる挿し方を紹介します。
@ポニーテールを低い位置で作り時計方向に捻るA捻った束を垂直に持ち上げ根元から3cmほどの箇所に、上から簪の先尖を挿すB捻った束を左に上げ、簪に巻き髪の束を回転させるC簪の飾り部分を浮かせ、先尖を左上方向から根元に挿すと完成♪です。かんざしの挿し方のコツは、上手な使い方ができるかどうかが重要かも知れません。また、簪の各部分の手入もしたいものです。もし、金属パーツがざらついていたら、紙やすりで縦に擦れば滑らかになるかもしれません。ただ、傷が付きやすいので注意してください。
舞妓 かんざし
舞妓のかんざしと言えば、やはり京都ですね。そういえば、舞妓はんが挿している花かんざしやつまみ簪風がyahooオークションにありました。二股でかんざしの挿し方が簡単にできそうな物もあるようですね。yahooショッピングの京都和彩工房では、熟練の職人芸が数々あります。その中で、蒔絵簪を見ましたが、芸術品だなと感じました。舞妓簪の金具がシルバーでデザインが傘、またパーツにクリスタルをあしらったかんざしがシンプルで素敵でしたよ。最近は、楽天などの通販でもいろいろ見ることができて便利です。やはり舞妓にかぎらず、浴衣など和装にはかんざしの挿し方をひと工夫してみたいものです。
まとめ髪 かんざし
まとめ髪には、かんざしの挿し方を工夫してみたいですね。今はエルメスの簪などもあり、アクセサリー感覚で楽しむ挿し方も多いと言えるかも知れません。ただまとめ髪はまだいいのですが、日本髪は結ったら最後眠れませんね。年末からお正月は箱枕で休みましたが、昔の日本女性は大変だと感心します。でも着物や浴衣を着るのなら、うなじをきれいに見せたいですね。それならばお団子みたいな髪型シニヨンがおすすめかも。かんざしの挿し方は、まず頭の高い位置でポニーテールを作り、ゴムなどで根元を結び2つに分けましょう。そして片方を巻いて丸めピンで止めます。ただ毛先は出しておいてください。次にもう片方も巻きかんざしで止めます。おしとやかなまとめ髪が簡単にできると思いますよ。
花簪
菓舗・浜幸の(かんざし)は土佐銘菓のひとつとか。やっぱり私は花より団子なのでしょうか・・・でも、七五三の時に着物を着て、花簪をつけた姿は花〜のように可愛かった(自画自賛)桜を模ったものをつけ、花嫁さんになった気がしたものです。そういえば、花魁のかんざしの挿し方って凄くありませんか。戦国時代の女性は髪が命であり、また身分階級や位置を表すものだったのでしょう。べっこうも華やかですが、簪には女性の悲しい歴史も感じますね。おだんごに可愛い花簪の使い方をしていた幼少の頃が、一番幸せだったような気がします。
