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コブクロ ライブ


大阪ライブは、ファンにとって深い意味を持つ。彼らが大阪出身だからだ。小渕は宮崎出身だが黒田と出会ったのが、大阪の路上だった。セールスマンの小渕と路上ミュージシャンの黒田の結成エピソード→楽曲提供の小渕が黒田のギターが下手で代わりに弾いた。後、黒田からユニットを組まないかと誘われ「できちゃった結成」とのこと。結成エピソード時の曲が「桜」である(wiki)路上ライブが原点。ファンを「コブファミ」と名付けた人もいる。コブクロはファンを「スタッフ」「チームコブクロ」と呼ぶ。コブクロ コンサートへの思いは初心を忘れない、彼らの心意気である。

コブクロ 蕾

Youtubeで蕾や桜の動画が無料視聴できる。結婚式で人気の5296の歌詞を覚えたい人は、動画pvの視聴サイトmusic-pv styleで。私は桜が好きで、夫は蕾を好む。世代を越えて感動を与える5296の歌詞と曲は「人生の応援歌」である。蕾は小渕が亡母を偲んで作った楽曲だ。コブクロ コンサートで聞かせるアカペラに、ファンの涙は止まらない。


コブクロ コンサート

コブクロ コンサートを見たい。コブクロと聞いて、ホルモンと思う人が少なくなった。昨年暮れのレコード大賞受賞と紅白歌合戦出演は、更に彼らを有名にした。



小渕と黒田で(コブクロ)とはよく考えたものだ。彼らはコンサートを大切にしてきたアーティストである。新曲はライブで発表してきた。コブクロ コンサートでアリーナ席を取ることも、大変らしい。小渕の心に響く歌声と黒田の歌唱力・表現力に魅せられ、絶妙なハモリに感動する。また、歌以外の楽しみはMCだと聞く。お笑い芸人から吉本を薦められるほど、オモロイのだとか。背が高い黒田(193cm)と小柄?(168cm)な小渕は、どちらが突っ込みでボケなのだろう?今年も6月4日・5日と大阪城ホールでコブクロ コンサートが開演される(全席指定 ¥5,000円立見¥4,500円キョードーチケットセンター)大阪のコブクロ コンサートへは行けないが日本武道館公演ならなんとか可能である。できることなら行って見たい。先行販売「プレリザーブ」の受付が、8月11日から開始する。アリーナ席とまでは望まないが申込してみたい。(公演情報「電子チケットぴあ」参照)

コブクロ CD

ライブに行けない人はCDの手がある。初のシングル・コレクション「YELL ~エール~/Bell」から「君という名の翼」まで、全てのシングル楽曲を収録した。「轍」「未来への帰り道」を聞くと改めて歌詞の切なさとメロディーの透明感に涙が出る。息子が母の日にギターで桜を弾いてくれた。涙が止まらなかった。ギターコードはセブンワイドワイや楽譜ネット(¥525)で買うらしい。ダウンロードなら(デジ譜)もある。

ここにしか咲かない花

公式サイト:コブクロドットコム(com)/5296はいわゆるファンクラブを持たないが、上記サイトや掲示板、本人のブログなどで情報を知ることができる。和歌山でファンフェスタを続けている5296だ。コブクロ コンサートも行きたいが、ファンフェスタもファンならずとも参加してみたい。5296の応援歌を受け、ファンも私も(ここにしか咲かない花)を咲かせよう。

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