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子供用 プール


子供用のプールで、どこかいいところ知らない?と聞かれることがあります。夏休みはとくに皆さん、子連れでお出かけする際にはどこへ連れて行ってあげようか、とても迷っているようです。そんなとき、私は子供用プールのある品川プリンスホテルをよく利用しています。日帰りでお出かけできますし、夏場もあまり混んでいなく、3m×6mの小さな子供用プールもあり、常に水が循環して濾過されているそうなので、衛生的にも安心して泳がせてあげられます。ホテルのプールは室内と屋外両方にあります。夏の期間、3か月使えるスイミングパスポートもあって、私も持っているのですが、家族4人みんなで何回でも利用できるので、だんぜんお得だと思います。今回の日記では、そんな子供用 プールについてお話したいと思います。


レインボープール

子供用プールのある、立川市の国営昭和記念公園のレインボープールに、夏場は家族でよく出かけます。設備はすべて屋外にあるのですが、なんといってもレインボープールは広くて、たくさんの種類のがあるので、子供達も大喜びです。流水や大波、ウォータースライダーなど9種類あります。



ウォータースライダーは、4つのレーンに分かれているので小さい子供から大人まで楽しめるし、無料で何度でも滑れます。小さな子ども用は、水深が10〜15pなので、安心して水遊びができました。レインボープールは、まる一日いても十分楽しめるのですが、他にもレジャーを楽しんだ後に、午後から少し遅めに入場するときは、ぜひ2時以降に入場するようにして下さい。なぜならば、午後2時からサンセットチケットが発売されていて、大人も子供も入場料が半額になるんですよ。営業時間は6時30分までやっているので十分楽しめると思います。お得な情報です。

プール熱 症状

子供用のプール教室や、学校の水泳での心配ごとに、感染症があります。アデノウィルスから起こるプール熱もその一つです。プール熱の症状としては、4〜5日熱が続き、結膜炎を引き起こすことがあります。プール開きをしたばかりは、あまり聞かないのですが、しばらくして子供たちの疲れがたまってきて、抵抗力が弱まっている時に発症しやすいそうです。予防法としては、疲れているときはに入らないこと、タオルの貸し借りをしないこと、必ずよく洗眼することなどがあげられています。水いぼの予防法も同じことが言えるようですが、水いぼは少し厄介で、かきむしったりして細菌が入ると、とびひになったりします。これにかかると、家族感染をしてしまい、治るまでの期間もかかり、夏のレジャーが台無しになってしまうこともあるくらいです。子供がに入るときは、予防法をしっかりと教えておく必要があるようです。

室内プール

子供用のプールがあって、大人も子供も楽しめるホテルを探し、去年の夏休みは伊豆の今井浜東急リゾートで家族とお盆休みを過ごしました。いくつか海水浴場もあるので、以前にもレジャーを兼ねて今井浜を訪れたこともあったのですが、子供が小さいので、できればホテルにも子供用の室内プールがある方がいいなと思い、このホテルにしました。温水のジャグジーもあり、海水浴で冷えた体を温められ、とくに小さい子供がいたのでよかったです。今年のお盆休みもここに予約をいれました。近くの河津七滝を探索したり、温泉めぐりもしてみようと思います。

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