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子犬 しつけ
子犬の育て方で次に気になることといえば、しつけではないでしょうか。まず、身体のどこを触られても怒ったり、鳴いたりしないようにしつけましょう。
普段の遊びの中でお腹や足など体中をたくさん触るようにし、触られることに抵抗を感じないような育て方を心がけましょう。そうすると、シャンプーやワクチンの接種、獣医さんに診てもらう時などに抵抗が少なくなるでしょう。また、子犬は興味を持った物は何でも咬んでしまいます。家具や電気コードなど咬んではいけない物と咬んでも良い物をしっかり区別してあげましょう。子犬の内にどんな育て方をしたかは、その後の性格や健康状態に大きな影響を与えます。子犬の育て方で注意しなければいけないことはたくさんありますが、育て方でいちばん大切なのは愛情と責任を持ってあげることですね。育て方に困ったり迷ったりするときもあるかもしれません。そんな時はブリーダーや獣医さん、ベテランの人に育て方のアドバイスをもらうのもいいでしょう。
子犬 夜鳴き
子犬の里親になると、初日からたいへんかもしれません。なぜなら、子犬が家にやってきたその日の晩から2、3日は夜鳴きをすることがあるからです。今まで一緒にいた母親から突然離れて、大きく環境が変わったために起こることなので、特に心配はいらないでしょう。子犬の育て方としては、何よりも暖かく見守ってあげることが大切でしょう。鳴くからといってかまいすぎたり、甘やかしすぎたりすると、鳴いたら誰かが来てくれると記憶、学習してしまいます。慣れるまでそっとしておいてあげましょう。また、繊細な子ですと数日は食事をとらない場合もあるようです。これも無理に与えようとはせず、食べてくれる時をゆっくり待ちましょう。環境に慣れてきてお腹がすけば我慢ができなくなって必ず食べてくれると思います。ただ、あまりにも衰弱が激しい場合には獣医さんに相談しましょう。
子犬 食事
子犬の育て方の始めとして大切なのが食事です。食事はしばらくの間、譲り受ける前までに食べていた物と同じ物を与えるようにしましょう。急に食事が変わってしまうと、体調を崩し、下痢や嘔吐の原因にもなりかねません。もちろん成人用のドッグフードや人間の食べ物は与えないようにします。多くの家庭やブリーダーがドライフードをお湯でふやかした物や、子犬用の缶詰を与えているようです。食事を変えたい時は、数ヶ月が経ち、環境にも十分慣れてきたと感じられるようになってからにしましょう。そして、急に変えるのではなく従来のものに少しずつ混ぜて新しい物に移行するようにしましょう。移行期間は便の状態をよく観察し子犬の健康状態を把握した上で調整しましょう。最近はペットのメタボが問題になっています。かわいいからと食事やおやつを与えすぎず、体重管理をしっかりしてあげることも大切な育て方のひとつでしょう。
