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ハンカチの刺繍
ハンカチ 刺繍の教室を叔母がやっていて、フランス刺繍やビーズも得意でした。叔母は洋服にワッペンを付けてくれ、帽子にネームを糸で縫ってくれました。お花のデザインやチェーンステッチなど、ハンカチの刺繍だけでなくタオルにもレースのリボンが施してあり嬉しかったものです。一時期、知人がジーンズや特攻服のステッチを仕事にしていました。天下無敵とかレディースなど難しいデザインですよ。そんな風に見回すと、リストバンドやユニフォームなど刺繍って結構ありますね。大阪の知人は阪神タイガースの虎ステッチのポロシャツを作ったそうです。今はユニクロでもTシャツやポロシャツにステッチのサービスをやっているのですね。昔、サークルの名前をプリントしたくて探しましたが、高価な専門屋しかなくて、プリント機で作り方を迷いながら印刷しました。でも、イマイチだから印鑑店で作り直しましたよ。縫い方が簡単なハンカチの刺繍なら、私にもできるような気がします。
刺繍の縫い方
刺繍の縫い方は、始めは基本から練習した方が慣れるのも早いかもしれません。我が家は千葉で成田に近いのですが、沖縄旅行へ行った時のアルバムを見ると、国内なので羽田飛行場でした。
その時のブラウス柄がステッチなのですが、技法が凝っています。叔母の作品か?買ったものか忘れましたがお気に入りでした。今、手元にありませんが同じようなブラウスが欲しいですね。ハンカチ 刺繍はキットでもオリジナル作品でも構いません。ただワンポイントだけではなく、縁取りをしたいです。でも、そうなると縫い方の基本が必要でしょうね。デザインはイギリスステッチか東欧風か迷います。初めは材料も揃ったキットがおすすめでしょう。慣れてくればワンピースでもバッグでもできちゃいますからね。叔母は刺繍機ミシンも持っていて、専用ソフトもあるので、デザインも図案も自由自在です。でも、私は敢えて手作りでハンカチ 刺繍を作りますよ。
北欧刺繍の図案
北欧刺繍の図案を考えています。以前、クロスステッチに凝りました。フランスステッチもやりましたが、簡単でいて幾何学的なクロスステッチは面白かったです。バリ生地のチュニックはガーゼのようにサラッとしていて柔らかい素材で、ステッチを施すとアジアンテイストが更に引き立ちますね。今更、ハンカチに刺繍をやりたいと思ったのは、北欧雑貨屋にあったテーブルクロスのステッチが、あまりにもステキだったからです。それ以来北欧の刺繍の図案で悩んでいるわけです。続若草物語で長女メグが結婚しますが、貧乏なので大した支度もできません。でも、親や姉妹と友人達の愛情に、たくさんのリネン類を嫁入り道具として幸福そうでした。そんな海外の文化に憧れます。また、中国やボヘミアンステッチも民族的でエキゾチックですね。以前は手芸店や本屋で図案を購入したものですが、今は無料のダウンロードが簡単に見つかったり、ネット通販で多種の図案が買えたりするようです。
エルメスのハンカチ
ハンカチにもブランドが当たり前にあるんですね。最近エルメスのハンカチを頂きました。そういえば、バーバリーやアナスイ、セリーヌのハンカチを結婚式のギフトカタログで見ました。父の日に夫はポールスミスのメンズハンケチをもらい、ハンカチ王子のように?汗を拭いていました。夫の分もハンカチの刺繍してあげようかな?
幸せの黄色いハンカチ
映画、幸福の黄色いハンカチは今見ても感動です。母は赤いハンカチが懐かしいそうで歳ですねぇ。さて、ハンカチ 刺繍をたくさんして、私たちの幸福を目指しましょうか。
